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Porträt Jonas
by Jonas Gößling

ピアノ初心者でも弾ける曲を見分けるポイント6つ

ピアノを始めたばかりの初心者の場合、弾ける曲を見つけるのは意外と難しいもの。あのヒットソングや有名クラシック曲を弾きたいと思っても、難しそうで手が出ないという人も多いかもしれません。

実際のところ、初心者でも素敵なメロディーを弾く事はできます。ポイントは、その曲が初心者向きかどうかを判断できるかどうか。今回の記事では、初心者でも練習しやすい曲の見分け方のポイントと、おすすめの楽曲をご紹介します。

ピアノ楽曲の難易度を見分けるコツとは?

初心者にとって、弾きたい曲が簡単に弾けるかどうか見分けるのは難しいですよね。そんな時は、この6つのポイントを押さえてみましょう。

1. 両手の動きの差

両手の動きがバラバラであればあるほど、脳は手の動きを制御するのが難しくなります。簡単な楽譜の場合、多くは右手でメロディーを弾き、左手の伴奏がシンプルで、コードの種類が少ないか単音です。左手の五線譜を見て、和音の種類や音符の数の少ないものは比較的すぐ弾けるようになります。

2. 手の動く範囲

曲の途中で手が大きく動いたり、ジャンプするような楽譜は弾くのが難しいです。手がジャンプするかどうかは、演奏ビデオを見れば分かります。

または、楽譜を見ても、手が大きく動くかどうかが分かります。でも大丈夫、そのために読譜のスキルを磨く必要はありません。音符が近くに位置しているのか、それとも広く散らばっているかどうかを見ればいいのです。初心者におすすめなのは、片方の手で弾く範囲が1オクターブ以内に収まっていたり、音符同士が離れすぎていない曲です。


簡単な曲の例:手の動く範囲が狭い、コードパターンが簡単

sheet music example for a easy piano song

難しい曲の例:手の動く範囲が広い

Easy sheet music for piano beginners

3. リズム

リズムのパターンにも注目してみましょう。オフビート、付点音符、三連符が多く入るとリズムがややこしくなります。楽譜を見て確認しましょう。

Sheet music with dotted notes

4. 曲の長さ

これは難易度というより根気の問題です。長い曲をマスターするには数週間、場合によっては数ヶ月もかかることがあります。初心者向けのピアノ曲の長さの目安は、50小節程度だと言われています。ただこれは厳格なルールではありません。本当に弾きたい曲なら、80小節だって苦にならないはず。または、弾きたい部分だけをマスターして、残りは省いても問題ありません。

5. テンポ

初心者向けの楽曲は、速いテンポで演奏する必要はありません。指が速い動きに慣れていないので、ゆっくりとしたテンポで始めて、徐々にテンポを上げていくのはまったく問題ありません。

では、その曲が初心者にとって早すぎるかどうか、どうやって見分ければいいのでしょう? もし手元に楽譜があるなら、十六分音符以上、つまり旗が2本以上付いている音符は避けた方が無難です。誰かがその曲を演奏しているビデオがあれば、それを見てもいいですね。

1/16 note

6. 変化記号

簡単なピアノ曲には、変化記号がほとんど使われていません。楽譜に変化記号が登場すると、白鍵ではなく黒鍵を弾きます(例外もありますが、最初はこの説明で十分です)

ハッシュタグ「#」のような形をしたシャープ記号と、アルファベットの「b」のようなフラット記号。楽譜の最初についたこれらの変化記号を調号といい、曲全体でその音が変化します。楽譜の途中で音符に変化記号がつくと、半音上がったり下がったりします。ご覧のように変化記号は複雑なので、初心者のうちは避けた方が無難です :-)

それでは実際に弾いてみましょう

様々なジャンルから1500曲以上の簡単なピアノ曲を見つけるには、あと一歩。ここでは、今日から学習できる簡単な曲の中から、ほんの一部をご紹介します。

愛を感じて(「ライオン・キング」より)
song cover john
ユア・ビューティフル
Song cover blunt
I’m Yours
song cover mraz
フォーエバー・ヤング
song cover alphaville