何歳からでも遅くない!ピアノ初心者の60歳が、ベートーヴェンを弾けるようになるまで
誰にでも、子供の頃からずっと変わらない夢があるのではないでしょうか?田島さんの場合、大好きな音楽を極めたいという思いは、昔からずっと変わりませんでした。by Ikumi Taneya「オペラが大好きで、クラシックが大好き。ショパンとかベートーヴェンが弾けたらいいなと、ずっと思っていたんです。」
60歳の時、田島さんはその夢を実現することを決意したのです。田島さんがピアノを始めてから、現在2年半が経ちました。家族や友人、近所の人も驚くほどピアノが上達しました。今では難易度が高いことで有名な、ベートーヴェンのピアノソナタ「悲愴第2楽章」が弾けるようになったそうです。でも、初心者で60歳からピアノを始めて、どのようにしてベートーヴェンが弾けるようになったのでしょうか?
60歳の時、田島さんはその夢を実現することを決意したのです。田島さんがピアノを始めてから、現在2年半が経ちました。家族や友人、近所の人も驚くほどピアノが上達しました。今では難易度が高いことで有名な、ベートーヴェンのピアノソナタ「悲愴第2楽章」が弾けるようになったそうです。でも、初心者で60歳からピアノを始めて、どのようにしてベートーヴェンが弾けるようになったのでしょうか?
アプリでピアノを始める
田島さんは、退職するまで仕事がとても忙しく、自分のための時間があまりなかったそうです。「大人になってから、ピアノを始めたいとずっと思っていたけどなかなか時間が取れなかったんです。朝早く出社し、夜遅く帰宅する生活でした。」ですが、退職してから自分の好きなことに時間が取れるようになり、何か新しいことをやってみようという気持ちになったといいます。家に娘さんが使わなくなったピアノがあったこともあり、ずっと興味のあったピアノを始めることにしました。ピアノを習う色々な方法を調べた結果、スマートフォンのアプリを使って独学で学ぶのが一番自分に合った方法だと、田島さんは考えました。「先生に習いに行くと30分程で五、六千円だけど、録音するわけじゃないので帰ってきたら忘れてしまうと思いました。アプリだと何度でも自分のペースで練習できるし、理論のコースもある。スマホアプリがあれば、独学でできると思ったんです。」その後、色々なピアノアプリを試しているうちに、flowkeyを見つけたそうです。基礎練習からベートーベンまで
田島さんは、ギターを習った時の経験から、楽器の上達には基礎練習が大切だと考えていました。数あるアプリを試したところ、基礎練習のコースが充実しているflowkeyはピアノを本格的に学ぶのに適していると感じました。「基本が重要だとわかっているので、まずは無料でflowkeyの初心者コースを一番最初から全部やりました。それでこのアプリは本格的とわかったので、すぐにプレミアム会員になりました。」練習の成果もあり、現在では周りの人がピアノ歴2年半とは信じられないほど弾けるようになりました。ですが、これからもまだまだ上達したいと、田島さんは考えています。最近ピアノで挑戦していることは、表現に力を入れること。「ピアノソナタ「悲愴」のプロの演奏を聞いて気が付いたことを自分の演奏に活かしてみたところ、演奏がとてもよくなり、妻も違いに気がついてくれました。」
独学に最適のアプリ
60歳からピアノを始めた田島さん。誰でも、何歳からでもピアノは弾けるようになる、と考えています。「ピアノを始めるのは何歳からでも遅くないし、楽しいので是非やった方がいいと思います。その上で、独習でもピアノ練習アプリを使えば効果的に学べます。他のアプリも試したけれど、私の一推しアプリはflowkeyです。」譜面が読めない初心者には、基本から学べるコースで段階的に練習できる点。すでにピアノ経験がある方には、クラシック、ジャズ、ポップス、映画音楽など多くのジャンルの曲が、1500曲以上も揃っているという点が魅力だそうです。田島さんの他にも、ピアノ練習アプリflowkeyのユーザーには、60歳以上になってからピアノを始めた方が沢山います。ピアノを始めるのに、遅すぎるなんてことはありません。いますぐflowkeyでピアノを始めてみましょう。

