ピアノ初心者でも簡単に弾ける4つの基本コード
コード(和音)は、音楽を形づくる重要な役割を担っています。少し難しそうに見えますが、実は4つのコードを使うだけで、様々な曲が弾けるようになるんです。by Jonas Gößling想像してみて。ピアノ教室で習わなくても、ピアノに座ってすぐに自由に曲が弾けるとしたら? 信じられないかもしれませんが、4つの基本コードを使ったコード進行を習得するだけで、ほんの数日で有名なポップソングが弾けるようになるんです。さあ、この記事を読んで、初心者でも簡単にピアノが上達する方法を学びましょう
こんな方におすすめ
簡単な楽譜が読め、ピアノを少しだけ弾ける初心者で、有名な曲を弾いてみたいと思っている方におすすめ。全くピアノを弾いたことがない人にとっては、少し難しいかもしれません。そんな方は、私たちのピアノ練習アプリflowkeyの入門コース「ピアノにふれてみよう」を完了してからチャレンジしてみましょう。お手元にピアノまたは電子キーボードがあれば、毎日たった20分の練習で、数日以内にこの3曲の練習曲が弾けるようになるはず。
基礎練習:4つの基本コード進行を覚えよう
多くのポップソングは、4つの基本コード進行でできています。まずは一番簡単なハ長調の標準的なコード進行から。なお中級者〜上級者の方は、転調することで演奏のバリエーションを増やしてみてもいいですね。4つの基本コードの一覧表:
- Cメジャー・コード(コードネーム「C」)
- Gメジャー・コード(コードネーム「G」)
- Aマイナー・コード(コードネーム「Am」)
- Fメジャー・コード(コードネーム「F」)
では次に、この4つの基本コード進行を左手で演奏する方法を学びましょう。楽に弾けるようになるまで、15〜20分かけてコードを覚えてください。楽譜上にあるコードネーム(シンボル)を見れば、どのコードを弾くのかが分かります。次のステップに進む前に、鍵盤を見なくても左手でコードが弾けるようになるまで反復練習しましょう。ビデオを見ながら何度も反復練習して、鍵盤を見なくても左手でコードが弾けるまで覚えましょう

